よくある質問 | 立川・青梅線の貸店舗・貸事務所・テナント探しならセンチュリー21テナント賃貸センター

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よくある質問

テナントを借りるにはどれくらいの、どのような費用がかかりますか?

テナントを借りる時には主に「礼金」、「敷金・保証金」、「仲介手数料」、「保証会社保証料」などの費用が必要になります。「礼金」は、テナントを借りる契約時に家主へのお礼で支払うものです。「敷金・保証金」はテナントの退去時に破損や修理などを原状回復するための担保として、契約時に家主に支払うものです。「仲介手数料」はテナントを紹介する不動産会社に支払うものです。「保証会社保証料」は連帯保証人の代わりに保証会社に入るためのものです(保証会社プラス連帯保証人の場合もあります。)。上記以外にもかかる場合がありますので、必ず不動産会社に確認してください。

希望エリア周辺の周辺相場が知りたいのですが?

エリア・用途・路面店なのか空中店舗なのか・建物の構造・広さなどによって相場が変わります。
お電話・メール等にてお気軽にお問い合わせ頂ければ周辺相場をお答えさせて頂きます。

店舗・事務所として使える物件なら、どんな業種でも入居できますか?

「飲食店可」、「美容室可」など、物件ごとに用途・業種の制限があります。
お電話・メール等にてお気軽にお問い合わせ頂ければ、ご希望物件の使用可能用途・業種をお答えさせて頂きます。

居抜き物件とスケルトン物件の違いは?

居抜きは前テナントの設備等が残っている物件、スケルトンは内装・設備がほぼない状態の物件です。
居抜きの場合は内装にかかる初期費用を抑えることができますが、造作譲渡費用(全借主への設備の購入費用)がかかる場合があります。
スケルトンの場合は内装費用がかかりますが、自由にテナント内の設計ができます。

看板は自由に設置できますか?

テナント用の物件であれば看板は付けられる場合が多いです。
看板使用料の月額や初期費用がかかることもあります。
また、建物の管理規約やオーナーの承諾が必要な場合もあります。

営業時間に制限はありますか?

物件によって24時間使用可の場合や、時間制限がある場合があります。
お電話・メール等にてお気軽にお問い合わせ頂ければ営業可能時間をお答えさせて頂きます。

内装工事は自由にできますか?

工事内容によってオーナーの承諾や指定業者の利用が必要になることがあります。
物件の申込み後、契約後に工事の設計図面やスケジュール等を管理会社にご提出頂くことが多いです。
当社では内装工事業者のご紹介・相見積もり等も可能です。
お気軽にご相談ください。

敷金と保証金は何が違いますか?

概ね同じものですが、居住用の場合は敷金と呼ぶことが多く、テナントの場合は保証金と呼ぶことがやや多くなります。
また、扱い方に若干の地域差があります。
呼び方や契約上の扱いは物件によって異なります。
テナントでは敷金・保証金が高額になるケースがあります。

保証金は退去時に全額返ってきますか?

償却(返還されない部分)が設定されている場合もあります。
また、原状回復費用がかかるので、それらが引かれて残った部分が返ってきます。

表示されている賃料以外に何がかかりますか?

共益費・管理費、看板料、ゴミ処理費、町会費、光熱費などが別途かかる場合があります。

消費税はかかりますか?

事業用の賃貸では、住宅とは異なり賃料等に消費税がかかるのが一般的です。

電気・水道・ガスは個別契約ですか?

原則は借主様にて個別契約になりますが、
建物によって、一括契約・オーナー様からの請求になる場合もあります。

法人契約と個人契約って何ですか?

法人契約:会社名義の契約(株式会社タチカワの契約)で、個人契約:会社ではなく個人名義での契約(立川 太郎の契約)です。

法人でなくても借りられますか?
-個人事業主でも契約できる物件はあります。

開業前でも契約できますか?
-開業前でも契約可能な場合がありますが、事業計画書や資金計画、連帯保証人などを求められることがあります。

連帯保証人は必ず必要ですか?
-連帯保証人ではなく保証会社の利用を必須とする物件も増えています。
また、保証会社+連帯保証人が必要な場合もあります。

テナントを借りるための融資は受けられますか?

自治体や金融機から融資を受けることができる場合があります。
物件の賃料そのものを融資で支払うというより、開業資金・設備資金・運転資金として融資を受け、そこから初期費用や内装費などをまかなうケースが一般的です。

融資の審査前に物件を決めても大丈夫ですか?
-物件を先に決める場合もありますが、融資が実行されなかった場合のリスクがあります。融資を利用するなら、金融機関への相談と物件探しを並行して進めることが重要です。
物件の管理会社に相談し、融資の承認が出るまで待ってもらえる場合もあります。

融資のために何を準備すればいいですか?
-事業計画書、資金計画、自己資金、売上・利益の見込み、見積書などが確認されることがあります。飲食店などでは、内装・厨房設備の見積もりも重要になります。

自己資金はどれくらい必要ですか?
-一律の金額はありません。融資制度や金融機関、事業内容、申込者の状況によって異なります。